ビジョン喪失シンドロームとは

2010/12/20

企業組織にとってのビジョンの重要性は増しています。
いかに共感度の高いビジョンを示し、組織に浸透できるかは、今、企業の最優先課題です。

それこそが他社と自社との一番の差別化要素であり、組織に活力を与え、グローバル時代おける競争力の源泉となるからです。

しかし、変化の激しい時代において、常に最適にビジョンを提示・浸透し続けることは容易ではありません。
特に急成長ベンチャーにおいては、M&AやIPO・目先の事業の多角化などの転機を経て、ビジョンが急速に形骸化、無力化していくことが少なくありません。

これをビジョン喪失シンドロームといいます。

ビジョン喪失シンドロームに陥っている企業では、足元の事業が好調でも、その裏で社員は働き甲斐を失い、急速にモラルダウンしていきます。

そして、気付いた時には離職が増え、優秀な社員は競合に移り、残った社員もパフォーマンスを下げ、事業拡大に大きな支障をきたすのです。

弊社では、この課題に対し、有効なソリューションをご提供いたします。